前回の作業から、約3週間ぶりの農作業は
7月上旬とは思えぬ暑さになりました。

流れる汗をぬぐいながら進めたのは、ナス苗の定植です。

この日の乾燥度は、ナス苗の株元に水をかけても
あっという間に乾いてしまうほどでした。

ナス苗に添える支柱は
もう説明を聞かなくてもお手の物ですね。

ナス苗の定植のあとは、草むしり草むしり。
個人畑も気になるところですが、ひたすら草むしり。

毎年のことですが、夏は、この草と暑さとの闘い。
そして、今年もまた、もうひとつの闘いが幕を開けました。

来ました…奴らが……

サル被害対策として、今年の電柵は
人の背丈ほどの高さに設置したのですが
サルのほうが、一枚も二枚もウワテだったということですね。

昨年同様、サツマイモの苗を引き抜いたそうです…。

サルだって、生きていくために必死なんですよね。
でもね、おサルさん。
そんなに慌てて引き抜いたって
まだまだサツマイモは実っていませんよ。