待ちに待った春。
今年も、この季節の訪れを心待ちにしていました。

猪苗代、農作業でリフレッシュ!

農業の始まりは、土つくりから。

恒例となった「基肥」は
山に積まれた肥料を、一輪車に乗るだけ乗せて運び
おろした場所から、スコップで散らします。

雪下にしたキャベツの収穫も同時に行いました。

昨年、秋の種蒔きの時期が遅くなってしまったため
出来上がりは、手のひらにおさまるサイズでしたが
食べるとこれが、やわらかくて甘い!

キャベツの甘味と旨味がギュッと詰まった雪下キャベツ。
今年最初のお土産になりました。

基肥は、一番大事な作業。
そして、一番大変な作業でもあります。

みんなで力を合わせて進めたら
思っていたよりも早く終わらせることができました。

それじゃ…ちょっと寄り道でもしましょうか。

訪れたのは、年々観光客が増える「観音寺川」です。

見ごろは、まだ少し先の様子ですが
残雪の磐梯山を背に、色づく蕾や
たおやかな川の流れを眺めていると
心が落ち着き、自然と口角が上がりました。

さあ!今年の農作業も、元気いっぱい励みましょう!