夏だというのに、雨が続きました。
この日もぐずついた空模様でしたが
「味の素ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」の皆さんのおかげで
心は晴れやかです。

今月のテーマは
「旬の野菜を食べて元気になろう!」

夏の野菜には、体温を下げたり
紫外線によるダメージをはねのけてくれたりと
この季節ならではの効果があります。

そんな夏野菜の働きを利用したメニューは
★鶏だし冷や汁
★厚揚げとなすの辛味噌炒め
★ミニトマトとオクラのもずく酢和え

そのまま頂くことが多いもずく酢ですが
そこは味の素さんが、魔法をかけてくださいました。

ゆでたオクラと、皮をむいたミニトマトで
あっという間に彩りも華やかな一品ができあがり。

夏野菜の代表「なす」のあの綺麗な色は、ポリフェノール。
血栓ができるのを防いだり
目の疲労を改善する効果が期待できます。

「冷や汁」は、出汁に味噌やしょうゆで味を付けた、冷たい汁物料理。
主に、宮崎県、埼玉県、山形県などの郷土料理だそうです。

福島県には、その文化は根付いていませんが
暑い夏の食欲のない時でも
冷えた汁物のように食べる事ができる冷や汁。

今回は、みょうがや大葉、きゅうりの他に
鶏肉も加わるので、栄養のバランスも申し分なし。

「厚揚げとなすの辛味噌炒め」は
そのタイトルの通り、厚揚げとなすを炒めて
味噌や鶏がらスープで味を付けます。
一味唐辛子はお好みで。

今年の夏ほど、長く続いた雨も珍しいですね。
8月も下旬に入り、夏の空が戻ってきました。

味の素さんが教えてくださったメニューを参考に
厳しい残暑を乗り越えましょう!