七夕というと、高い確率で雨が降るのですが
今年の7月7日は「晴天」と呼ぶにふさわしいお天気となりました。

梅雨はまだ明けていませんが、もうすっかり真夏の気候です。

この日の作業は、ナス苗の定植、ナス苗の支柱誘引、豆畝の土寄せの3つ

各グループに分かれて作業を進めることにしました。

猪苗代での農作業は、今年で5年目。
皆さん、しっかりコツをつかんでいらっしゃるので、細かな説明は不要です。

ナス苗と支柱を、布のひもで8の字に結びます。
なぜ8の字かということも
皆さんしっかり覚えてくださっていました。

実は、作業数日前に、猪苗代の農業指導者から
「サツマイモが、サルの被害にあった!と連絡があり
どんな状況になっているか、この日はドキドキしながら向かいました。

どうやらサルは、100本あるサツマイモ苗の約半分を
引き抜いてしまったとのこと。

農業指導者がすぐに気づき、土に戻す対処をしてくださったおかげで
なんとか持ちこたえてくれています。

少ししおれていますが、一雨毎に元気を取り戻してくれるでしょう。

後半の個人畑の手入れでは、前回よりも多くの収穫物がありました。
疎抜きしたニンジンや、ちょうど食べごろのハツカダイコンや
スナップエンドウなど、旬の野菜が並びました。

あまりの暑さで、予定よりも30分ほど早く切り上げました。

これからが夏本番。
皆さん、熱中症対策は万全ですか?
十分な食事と休息、積極的な水分補給を心がけ
元気にお過ごしください。