先週末から、30℃を超える真夏のようなお天気が続いていましたが
農作業の実施日は、活動に相応しいお天気となりました。

それは、なにも特別なことではなく
5月に30℃を超すことの方が稀であって
この時期の正常な天候に戻っただけなのかもしれません。

この日の作業は、サツマイモ苗の定植。

初夏の心地よい風を全身に受け、作業が始まりました。

張った紐に沿って、ラインを引くのは
まっすぐに畝をたてるための、耕運機軌道ライン。

立てた畝に、マルチシートをかけます。

このマルチシートには、沢山の目的と効果があり
中でも「草が生えない」という効果は
頻繁にお世話に行けない私たちにとって、最大の利点。

等間隔で穴を空けて、苗を寝かせるように植えつけます。

この時、風向きや、伸びる方向を考慮することも大事なポイント。

5年目となる農作業ですが
初めて見聞きすることの連続です。

サツマイモ苗、合計100本。
今年も時期をずらすことなく、無事に植え付けが済みました。

サツマイモ苗の後は……
今年もやります!個人畑!

ご参加の皆さんが楽しみにしていた、個人畑の作付です。

今年はマルチシートを利用するなどの進化を遂げ
皆さんの意気込みが強く感じられました。

この個人畑を手がけている時の皆さんの
本当にいきいきした表情は、この上ないほど美しいのです。

持参した種や苗を作付したら
ぽつりぽつりと雨が降ってきて
郡山へ戻る頃には、本降りになりました。
これで、水やりの心配は無用!

次回の作業日に、嬉しい変化がありますように。