農作業でリフレッシュ!冬季プログラム
第3弾となる今月は、体験学習の回。

福島市で、150年以上の長い歴史を持つ
「内池醸造」の応援で、みそ作り体験。

昨年の農作業で、我々が初挑戦した「豆」を
どうにか加工できないものか…との思いから
今回の実施に至りました。

みそ作り体験のご担当の方とお話した結果
残念ながら、猪苗代で収穫した豆を使うことはできませんでしたが
貴重な貴重な体験です。

期待に胸ふくらむみそ作りは午後から。
午前中は、みんなでお料理です!

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味の素さんのように、上手にガイドはできませんが
メニューを伝えると、皆さん積極的に進めてくださいました。

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あれよあれよというまに、完成!

お料理ベテランの皆さんのおかげで
美味しいお昼ご飯となりました。

午後からは、楽しみにしていた「みそ作り」です。
菌の繁殖などを防ぐため
手作りのみそは、寒い季節に仕込むことが理想で
この3月あたりが時期的に限界だそうです。

間に合って良かった!

最初の作業は、厚手のビニール袋に入れた豆を「潰す」ことから。

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「すり潰す」イメージで、手のひらを存分に使います。

潰れたかな?と思って中を覗いてみると
まだ形の残っているものが、いくつも見つかりました。

指先でつまんで潰すことも繰り返し
準備が整ったら、麹、塩、種水を加え
まんべんなく混ぜます。

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すべてが均一に混ざり合ったら
表面を平らにし、内蓋で押さえます。

なかなか力の要る作業でしたが
一通り終えると、あとは出来上がりを待つだけ。

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自宅に持ち帰り、1㎏程度の重石をのせ
4月中旬と、7月中旬に手入れをしたら完成だそうです。

自分で作ったおみそ、出来上がりが楽しみですね。
1回目の手入れの頃、熟成具合を報告し合いましょうか。

内池醸造の皆さん、貴重な体験をありがとうございました。